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2026年全国あじさいの開花状況をリアルタイムで更新中

北竜町ひまわりの里の開花状況・見頃時期2026|駐車場・アクセスも解説

北竜町ひまわりの里の開花状況・見頃時期

北海道雨竜郡北竜町「ひまわりの里」は、約23haの丘に200万本のひまわりが咲き誇る日本最大級のひまわり畑。

2026年は「第40回北竜町ひまわりまつり」が7月20日(月・祝)〜8月18日(火)に開催され、期間中に見頃のピークを迎える予想です。

この記事では、2026年の見頃予想と第40回まつりの情報、ひまわり迷路や遊覧車「ひまわり号」などの楽しみ方、アクセス・駐車場、周辺の宿とグルメ、持ち物まで、日本一のひまわり畑を満喫する方法をガイドします。

目次

【2026年現在】北竜町ひまわりの里の開花状況

最新情報を確認して随時更新中

最終確認日:2026年7月16日 12:00
確認元:北竜町ポータル「ひまわり開花状況」/ひまわり観光協会「北竜町ひまわりまつり」ライブカメラ
更新方法:公式発表を確認し、開花状況を手動で更新しています。
次回更新予定:公式発表があり次第更新

過去傾向から分析した見頃予想カレンダー

北竜町のひまわりは、北海道という土地柄、本州よりも開花が遅いのが特徴です。例年、種まきは6月中下旬に行われ、7月下旬頃から開花が進み、見頃を迎えます。

例年の開花傾向に基づく見頃予想を独自にまとめました。

時期開花状況おすすめ度
6月中下旬種まき・植え付け★☆☆☆☆
7月中旬咲き始め★★★☆☆
7月下旬見頃入り(まつり開幕)★★★★☆
8月上旬満開ピーク★★★★★
8月中旬見頃続く★★★★☆
8月下旬見頃終盤★★★☆☆

いつ行くべき?8月上旬を狙うのが鉄則

広大な畑のため一斉に咲くのではなく、エリアごとに段階的に開花するのが北竜町の特徴。

広大な畑のため、エリアごとに段階的に咲くので、まつり期間中(7/20〜8/18)ならどこかが見頃。「いつ行っても何かしら咲いている」安心感があります。

ピークの黄金の絨毯を狙うなら8月第1週がおすすめ。2025年も8月4日時点で「満開エリア拡大で見頃は最高潮」と公式報告がることから、2026年も8月上旬に絶景を楽しめる可能性が高いです。

現在の開花状況をチェックできるライブカメラが便利

北竜町ひまわり観光協会の公式サイトでは、ひまわりの里のライブカメラ映像(北竜町ひまわり観光協会 のYouTubeチャンネル)をリアルタイムで配信しています。

ライブカメラの映像は「全景」と「ズーム」の2パターン。

ズームではひまわりの開花状況、全景では現地の天気や混雑状況を確認できるので、訪問日を計画するのに便利です。

北竜町ひまわりまつり2026|日程・イベント

北竜町ひまわりの里

2026年の北竜町ひまわりまつりは、第40回という記念すべき節目。例年、ひまわりが見頃となる時期に合わせて開催され、さまざまなアトラクションやイベントで賑わいます。

2026年の日程とイベント内容

北竜町ひまわりまつりは、2026年7月20日から約1ヶ月にわたって開催されます。

項目詳細
開催期間2026年7月20日〜8月18日(予定)
会場北竜町ひまわりの里(北海道雨竜郡北竜町板谷143-2)
規模約23ヘクタール・約200万本(日本最大級)
入場料無料(協力金の協力あり)
イベントひまわりの迷路、遊覧車「ひまわり号」、ライトアップ
グルメひまわり観光センターで飲食・みやげ。ひまわりソフトクリーム
特産品ひまわりすいか、ひまわりメロン、ひまわりライス、ひまわり油

アトラクションが充実|迷路・ひまわり号・レンタサイクル

200万本のひまわりは「見る」だけではありません。北竜町ひまわりの里には、広大な畑を全身で楽しむためのアトラクションが充実しています。

アトラクション内容
ひまわりの迷路巨大なひまわり畑がそのまま迷路に。子どもも大人も夢中
遊覧車「ひまわり号」トラクターが牽引する遊覧車で畑を巡る
レンタサイクル広大な畑を自転車で(1時間 100円)
展望台丘の上から200万本を一望

23ヘクタールの丘は、徒歩だけでは正直しんどいほどの広さ。そこで活躍するのが、ひまわり号(座って楽々)、レンタサイクル(爽快に自分のペースで)。体力や同行者に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

おすすめ撮影ポイント

写真撮影目当てに出かけるなら、展望台からのパノラマは必見。200万本のひまわりが斜面を埋め尽くす圧巻の全景は、北竜町ならではの「丘のひまわり」が伝わる一枚に。

ひまわりの壁に囲まれた迷路の中から空を見上げる構図も、没入感のある面白い一枚に。花の高さにカメラを構え、地平線まで続くひまわりの列を撮ると、果てしないスケール感が出ます。

広大な丘は広角レンズで化ける
スマホでも広角モードを使えば、ひまわりの海の広がりを表現できます。スマホ用の広角レンズがあると、丘のうねりとひまわりの群生をよりダイナミックに撮影できて重宝します。

北竜町ひまわりの里へのアクセス・駐車場

北竜町ひまわりの里は、札幌や旭川から車で行ける距離にあり、北海道旅行の行程に組み込みやすい立地です。

アクセス方法を比較

北竜町ひまわりの里は最寄り駅から離れているため、車でアクセスするのが便利です。車と公共交通機関を使ったアクセス方法をまとめました。

アクセス詳細
車(札幌駅から)高速道路で約80分(深川留萌道「沼田IC」経由)
車(旭川空港から)高速道路で約40分
電車(札幌から)JR札幌駅
→ JR滝川駅(JR特急 約50分)
→ 北竜町(北海道中央バス 約40分)
電車(旭川から)JR旭川駅
→ JR深川駅(JR特急 約20分)
→ 深川十字街(徒歩 約3分)
→ 北竜町(空知中央バス 約35分)
高速バス札幌駅からから「高速るもい号」で約2時間15分
※ひまわりまつりの開催中のみ停車
駐車場有料(普通車両500円 / 二輪自動車100円)
600台

道外からのアクセスはレンタカーが便利

北竜町は公共交通機関でのアクセスが限られるため、新千歳空港や旭川空港でレンタカーを借りるのがおすすめです。

札幌・旭川・富良野などとセットで巡る北海道夏ドライブの定番ルートに組み込めます。

北竜町ひまわりの里の周辺観光・モデルコース

北竜町には温泉宿もあり、ひまわり鑑賞と組み合わせた宿泊プランが楽しめます。夏のベストシーズンは周辺の宿が早くに満室になるため、計画は早めが肝心です。

周辺観光・グルメスポット

ひまわりの里の周辺で立ち寄りたいスポットです。

施設内容
北竜温泉ひまわりの里から車で約1km
日帰り入浴も可能
サンフラワーパークホテル北竜温泉併設のホテル
道の駅 サンフラワー北竜日帰り温泉、レストラン、売店、パークゴルフ場を併設
お食事処 向日葵北竜町産そば粉の手打ちそばと日替わりランチが人気の食堂
道の駅ちっぷ/
日帰り温泉「ちっぷ ゆうゆ」
(秩父別町)
ひまわりの里から車で約10分
食事処「はまなす」も併設
キッチンハウス小島
(秩父別町)
秩父別産ブロッコリーを使った名物「緑のナポリタン」
深川市内グルメJR深川駅周辺にラーメン店・洋食店・パン屋が点在
道の駅「ライスランドふかがわ」もドライブの休憩に便利
国稀酒造
(増毛町)
日本最北の酒蔵。写真目的で足を延ばす先としておすすめ
(車で片道約1時間)
金比羅公園
(北竜町)
桜・芝桜の名所
キャンプ場やBBQ施設を併設

ベストシーズンの宿は争奪戦
ひまわりの見頃(7月下旬〜8月中旬)は、北竜町とその周辺の宿が非常に混み合い、早期に満室になります。遠方から訪れる場合は、宿の空室と価格をチェックしてから計画を立てるのが安心。旭川や滝川など、少し離れたエリアの宿も視野に入れると選択肢が広がります。

車で行く日帰りドライブモデルコース(札幌発・所要約10時間)

マイカー・レンタカー派には、道の駅や温泉を組み合わせた周遊が便利です。

時間内容
8:00札幌出発
(道央自動車道→深川留萌自動車道 秩父別ICへ、約2時間)
10:00ひまわりの里 到着
駐車場(約600台・有料)に駐車
10:00〜12:00ひまわり畑散策
ひまわり迷路
遊覧車「ひまわり号」
世界のひまわりコーナー(約24種の見比べ)
12:00〜13:00ランチ
「お食事処 向日葵」で北竜産そば粉の手打ちそばや日替わりランチ
「道の駅サンフラワー北竜」内レストランで黒千石大豆を使った「黒いカレー」
13:00〜14:30温泉
道の駅併設の「サンフラワーパークホテル・北竜温泉」で日帰り入浴
・源泉100%かけ流しの露天風呂
・ひまわりの花や茎を使った季節限定「ひまわりの湯」
14:30〜15:30道の駅で買い物
(ひまわりライス、黒千石大豆、ひまわりスイカ・メロンなど特産品)
15:30〜16:00車で約10分の秩父別町へ移動
【立ち寄りポイント】
・道の駅「秩父別」に隣接する日帰り温泉「ちっぷ ゆうゆ」
・名物「緑のナポリタン」が食べられる「キッチンハウス小島」
16:00帰路へ
(秩父別IC→深川留萌道→道央道→札幌、約2時間)
18:00頃札幌到着

ひまわりまつり期間中の週末や8月上旬の見頃ピークは大変混雑するため、午前の早い時間帯の到着がおすすめです。

電車・バスで行く公共交通モデルコース

北竜町には鉄道駅がないため、JRとバスを組み合わせて向かいます。

時間内容
9:00深川駅または滝川駅発のバスに乗車
9:40〜12:00ひまわりの里散策
ひまわり迷路
観光センターで休憩
12:00〜13:00ランチ
観光センター内の食堂でひまわりソフトやそばを味わう
13:00〜14:30バスで「北竜温泉前」へ移動
サンフラワーパークで日帰り温泉
15:00帰りのバスに乗車
JRで札幌・旭川方面へ

2025年10月からは町内・深川・滝川方面を結ぶデマンド交通(予約制)の実証運行も始まっており、時刻表にない時間帯の移動に活用できる可能性があります。事前予約方法は町の公式情報を確認しましょう。

子連れファミリー向けモデルコース

小さな子ども連れでも無理なく楽しめる、休憩ポイントと体験を多めにしたコースです。

時間内容
10:00ひまわりの里 到着(車利用がおすすめ)
ベビーカーでも周遊しやすいメインの通り沿いを散策
10:00〜11:00遊覧車「ひまわり号」に乗車
トラクターバスでゆっくり畑を一周
歩き疲れた小さな子どもや高齢の家族連れにも安心
11:00〜12:00ひまわり迷路に挑戦
迷路内のスタンプラリーやクイズで子どもも夢中に
合鴨牧場でのふれあい・餌やり体験も人気
12:00〜13:00ランチ
「お食事処 向日葵」は座敷席が広く子連れでもゆったり食事ができると評判
野菜たっぷりのそばやうどん、ご飯ものなどメニューも豊富
13:00〜15:00サンフラワーパークすぐそばのパークゴルフ場
(4コース36ホール、用具貸出あり)
家族一緒に体を動かす
15:00〜16:00サンフラワーパーク北竜温泉で家族入浴・休憩
授乳室や休憩スペースがある道の駅併設の施設なので安心
16:00〜帰路へ
時間に余裕があれば金比羅公園(キャンプ場・BBQ施設併設)でひと休み

夏場は日陰が少ないため、帽子・飲み物・日焼け対策を万全に。ベビーカー移動は舗装されたメイン通りを中心にするとスムーズです。

写真・フォトジェニック目的モデルコース

「一面の黄色」を美しく撮るための、時間帯と立ち寄りスポットを意識したコースです。

時間内容
8:30開場(9:00〜)前後の早い時間に現地入り
人が少なく、柔らかい朝の光で撮影できるベストタイム
9:00〜10:30メイン畑で全景を撮影
丘の上から見下ろす構図やローアングルがおすすめ
10:30〜11:30「世界のひまわりコーナー」
約24種の色・形の違うひまわりをマクロ撮影
個性的な品種はSNS映えする被写体に
11:30〜12:30ひまわり迷路の展望台やフォトスポットで撮影
迷路全体を俯瞰したカットを狙う
12:30〜13:30ランチ休憩
道の駅サンフラワー北竜のレストラン
ひまわりソフトクリームを味わいながら一息
(黄色いソフトクリーム自体も良い被写体に)
13:30〜14:30遊覧車「ひまわり号」に乗車
移動しながら畑を広く見渡すカットを撮影
14:30〜16:00車で周辺観光
増毛町の「国稀酒造」(日本最北の酒蔵)や日本海沿いの風景など
北海道らしい別カットを追加で狙う(片道車で約1時間)
16:00〜17:30サンフラワーパーク北竜温泉で汗を流す
夕方の柔らかい光で畑の再撮影を狙うのも一案

真夏の炎天下での長時間撮影になるため、熱中症対策は必須です。ドローンなど特殊機材の使用は事前に施設・管理者へ確認しましょう。

8月中は畑ごとに開花時期をずらしているため、観光センターの最新開花状況を確認してから撮影エリアを決めるのがおすすめです。

北竜町ひまわりの里のよくある質問

北竜町ひまわりの里の見頃はいつまで?

8月下旬まで見頃が続きます。ピークを狙うなら8月第1週に出かけるのがおすすめです。

入場料はかかる?

無料です(環境整備への協力金あり)。日本最大級200万本のひまわり畑が無料で楽しめます。

所要時間はどのくらい?

じっくり楽しむなら2〜3時間。迷路やひまわり号、特産品グルメまで満喫するなら半日見ておくと余裕があります。

展望台はある?

展望台はひまわり迷路の隣接するところに2箇所あります。

北竜町ひまわりの里の最寄り駅はどこ?

最寄り駅はJR函館本線の「妹背牛(もせうし)駅」ですが、駅から北竜町ひまわりの里までは車で約15分かかります。JR深川駅またはJR滝川駅からバスを利用してアクセスする方法が便利です。

子連れでも楽しめる?

大いに楽しめます。ひまわりの迷路は子どもが大喜び。遊覧車「ひまわり号」なら歩き疲れることもなく、小さな子ども連れでも安心です。

見頃を迎えた北竜町ひまわり里へ出かけよう

2026年の北竜町ひまわりの里のポイントをまとめました。

この記事のまとめ
  • 約23ヘクタール・約200万本の日本最大級のひまわり畑
  • 見頃は7月下旬〜8月中旬、ピークは8月上旬
  • 北竜町ひまわりまつりの日程は2026年7月20日〜8月18日(予定)
  • 入場無料(協力金あり)・駐車場無料
  • 札幌から約2時間・旭川から約1時間、道外からのアクセスはレンタカーが便利

緩やかな丘いっぱいに咲く200万本のひまわりは、北海道の夏が見せてくれる、最も雄大で最も心躍る絶景のひとつです。2026年の夏は、日本一の黄金の丘で、忘れられない夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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