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富良野のラベンダー見頃時期2026|6月・7月・8月・9月の月別カレンダー

富良野のラベンダー

北海道・富良野のラベンダーは、夏のほんの一時期にしか咲かない、儚くも美しい花。だからこそ、時期選びが旅の成否を大きく左右します。

しかし、富良野のラベンダーは「7月ならいつでも満開」というわけではありません。品種によって見頃が違ったり、同じ7月でも上旬と下旬では景色がまるで変わったり、タイミングを少し外しただけで、「まだ緑が多かった」「もう刈り取りが始まっていた」なんてことも起こり得ます。

この記事では、富良野ラベンダーの見頃時期を月別カレンダーで紹介するとともに、2026年のピーク予想、混雑を避ける穴場スポットまで徹底的に深掘りします。読み終わる頃には、ラベンダーを鑑賞するベストタイミングがきっと見えてくるはずです。

目次

富良野ラベンダーの見頃時期【月別カレンダー】

富良野のラベンダー

富良野のラベンダーシーズンは6月下旬から8月上旬。その中でも、最も美しいピークは7月中旬に訪れます。

ただし、ラベンダーのシーズンを一括りに考えてしまうと、思わぬ落とし穴にはまることも。富良野のラベンダーは、咲き始めから刈り取りまで、時期ごとにまったく違う表情を見せてくれるのです。

時期ごとの状況を一覧にまとめました。

時期ラベンダーの状況楽しめる風景
6月下旬早咲き品種が色づき始め濃紫早咲がちらほら。緑の中に紫が混じる
7月上旬見頃入り。畑が紫に染まり始める早咲き品種が見頃。爽やかな初夏の畑
7月中旬満開ピーク。一面の紫全品種が咲きそろう黄金期。香りも最高潮
7月下旬遅咲き品種が見頃。刈り取りも始まるおかむらさき等の深い紫。収穫風景も
8月上旬〜中旬刈り取りが本格化畑によっては緑に。ラバンジン等は残る
9月見頃終了秋咲きの品種がわずかに残る。温室では見られる可能性も。

富良野ラベンダーの見頃時期は6月下旬〜8月上旬

富良野のラベンダーが「夏の風物詩」と呼ばれるのは、6月下旬から8月上旬という限られた期間にしか咲かないからこそ。

シソ科のハーブであるラベンダーは、高温多湿に弱い反面、寒さに強い性質を持っています。だからこそ、夏でも涼しい北海道の気候が栽培にぴったりなのです。

6月下旬〜8月上旬の富良野は、ラベンダーの紫だけでなく、ポピーやカスミソウ、サルビアなど、色とりどりの花々も同時に咲き誇ります。紫一色ではなく、虹のように多彩な花畑が広がるのも、富良野の夏ならではの魅力です。

8月はラベンダーが刈り取られる

意外と知られていま線が、富良野のラベンダー畑の多くは、8月上旬から中旬にかけて刈り取られてしまいます。

ラベンダーの刈り取りは、株を健康に保ち、翌年もきれいに咲かせるための大切な手入れです。高温多湿に弱いラベンダーにとって、刈り取りによる風通しの確保は欠かせないのです。

「夏休みだから8月後半に行こう」と考えていると、紫の絶景に出会えない可能性が高いです。富良野のラベンダーは「7月中に見る」のが鉄則です。

9月はシーズン外

9月になると、ラベンダーのシーズンはすでに終了しており、十勝岳や富良野岳などの大雪山系で紅葉が始まります。

ファーム富田の温室などではラベンダーを見られる可能性がありますが、大規模なラベンダー畑を見ることは難しいです。

9月に富良野を訪れるなら、はマリーゴールドやポピーなど、ラベンダー以外の花畑を満喫するのがおすすめ。夏のピーク時よりも観光客が少なく涼しいので、快適にゆっくりと散策できます。

品種で見頃時期が変わる

ラベンダーと一口に言っても、富良野で栽培されているのは主に4種類あり、それぞれ開花時期や色合い、香りが異なります。

品種の違いを知っておくと、少し時期をずらして訪れても、どこかで美しいラベンダーに出会える確率がぐっと高まります。

品種特徴見頃の目安
濃紫早咲(のうしはやざき)最も早く咲く。つぼみから濃い紫6月下旬〜7月上旬
ようてい早咲き。淡い紫7月上旬
おかむらさき富良野で最も作付面積が広い代表品種。深い紫と強い香り7月中旬
はなもいわ遅咲き。薄い紫。これが咲くと見頃も終盤7月中旬〜下旬

富良野を代表する品種が「おかむらさき」
最も作付面積が広く、7月中旬に最盛期を迎え、丘全体が深い紫色に包まれます。この品種が満開になる時期こそ、富良野ラベンダーの「黄金期」と言えるでしょう。

いち早く季節を告げる「濃紫早咲」
濃紫早咲は、つぼみの段階から濃い紫色をしているのが特徴。6月下旬の早い時期に富良野を訪れるなら、この早咲き品種が主役になります。

富良野ラベンダーの最盛期|7月上旬・中旬・下旬の違い

富良野ラベンダー見頃時期の違い

「7月に行けば大丈夫」と思いがちですが、実は同じ7月でも、上旬・中旬・下旬では富良野の景色がまるで違います。それぞれの時期ならではの魅力を知っておくと、自分の好みに合わせて訪問日を選べます。

7月上旬|咲き始め

早咲きの濃紫早咲が見頃を迎え、畑に紫が広がり始める時期。まだ緑とのコントラストが残り、爽やかで初々しい印象。観光客もピークほど多くなく、比較的ゆったり楽しめます。

「人混みは避けたいけれど、ラベンダーがある程度は咲いていてほしい」という方にぴったりの時期です。

7月中旬|ベストシーズン

全品種が咲きそろう、まさに黄金期。丘全体が深い紫の絨毯と化し、香りも最高潮に達します。一年で最も華やかな富良野が見られるので、「とにかく最高の絶景を見たい」なら断然この時期がおすすめです。

多くの人が訪れるのは、ラベンダーが満開を迎える7月中旬なので、その分混雑も激しくなります。

7月下旬|見頃後半

代表品種おかむらさきが深い紫を見せる一方、早咲き品種は刈り取りが始まる時期。畑によって咲いている場所と刈られた場所が混在します。

ラベンダーの収穫風景という、この時期ならではの光景に出会えます。

2026年のラベンダー見頃時期を予想

例年の開花データや近年の気温変化を踏まえると、2026年の富良野ラベンダーの見頃ピークは、7月中旬〜下旬、特に7月15日〜20日頃が有力とされています。

見頃時期を予想するうえで、過去のデータは貴重な手がかりになります。中富良野町が発表した2025年の「見頃指数」をまとめました。

日付見頃指数状態(桜に例えると)
7月11日指数53分咲き
7月17日指数77分の色づき
7月26日〜指数10満開(最盛期)
(参照:【北海道中富良野町】2025ラベンダー等開花情報

ラベンダーの見頃は「その年の冬と春」で決まる
北海道の冬が厳しく雪解けが遅い年は、地中の温度上昇が遅れ、開花も数日〜1週間ほど遅れる傾向に。逆に、春が早く5〜6月に暖かい日が続くと、つぼみの成長が加速し、見頃が早まります。

満開を過ぎると、ラベンダーは少しずつ色が褪せて茶色味を帯びてきます。だからこそ、7月15日〜20日前後の約2週間の「黄金期」を逃さないように日程を組むのが、最も確実な方法です。

7月中旬は代表品種「おかむらさき」が最も美しい色を放ち、丘全体が深い紫色に染まる絶景が期待できます。香りも一段と強くなるため、まさに観光のベストタイミングです。

【ラベンダーの時期別】富良野のおすすめスポット比較

富良野エリアには個性豊かなラベンダー畑が点在しており、スポットによって見頃の時期にも微妙な差があります。標高や立地によって開花のタイミングが変わるため、訪れる時期に合わせてスポットを選ぶのも賢い楽しみ方です。

ここでは、代表的なスポットを時期や特徴とあわせて紹介します。

スポットエリア見頃の特徴おすすめポイント
ファーム富田中富良野6月下旬〜8月上旬と長い富良野の代名詞。12の花畑・入園無料
彩香の里(閉園)中富良野7月中旬がピーク摘み取り体験・十勝岳連峰の大パノラマ
日の出公園上富良野7月中旬展望台「愛の鐘」・夕陽が美しい
フラワーランドかみふらの上富良野7月中旬広大な花畑・トラクターバス
麓郷展望台富良野市麓郷7月中旬〜8月10日頃(やや遅め)平地より約1週間遅い。穴場
かなやま湖ラベンダー園南富良野7月中旬〜8月上旬見頃はやや遅め。穴場

ラベンダーの見頃を長く楽しめる「ファーム富田」

ファーム富田のラベンダー畑

ファーム富田には12もの花畑があり、品種も豊富なため、6月下旬から8月上旬まで長く楽しめるのがメリット。

景色だけでなく、ラベンダーの収穫体験やラベンダーを使ったクラフト体験、ラベンダーグルメやオリジナルコスメのショッピングなども楽しめます。

混雑を避けるなら「麓郷展望台」

麓郷展望台のラベンダー

観光客が集中するファーム富田周辺を避けたいなら、少し足を伸ばすのがおすすめ。

富良野市麓郷の「麓郷展望台」は、標高が高いため平地より開花が約1週間遅く、7月下旬まで見頃が続く静かなスポット。

「北の国から」の舞台としても知られ、ゆっくりと夏を楽しめます。7月下旬に訪れるなら、麓郷エリアがおすすめですよ。

穴場の「かなやま湖ラベンダー園」

かなやま湖ラベンダー園

南富良野の「かなやま湖ラベンダー園」も、湖畔の落ち着いた環境でラベンダーを愛でられる穴場スポットです。

有名スポットの喧騒を離れて、静かに紫の絶景に浸りたい方にぴったりです。

北海道のラベンダー畑をチェック

【時間帯別・天気別】ラベンダー畑の表情の違い

ラベンダー畑の魅力は、訪れる時期だけでなく、時間帯や天候によっても大きく変わります。

時間帯選びは、写真の出来栄えだけでなく、混雑回避の観点からも重要。それぞれの時間帯・天候の魅力を知って、賢く計画を立てましょう。

時間帯別の楽しみ方

それぞれの時間帯ならではの魅力を整理しました。

時間帯特徴
早朝(開園〜9時頃)最もおすすめ。
人が少なく、光が柔らかい。写真撮影には絶好の時間帯
朝露をまとったラベンダーが瑞々しく、香りも穏やか。
昼(11時〜15時頃)日差しが強く、紫が鮮やか。
ただし観光バスが集中し、最も混雑する時間帯
夕方(17時以降)西日が斜めに差し込み、ラベンダーが黄金がかった紫に。
日の出公園など展望台からの夕景は格別。混雑も落ち着く

写真を撮るなら断然「早朝」
早朝は人が少なく、写真も撮りやすく、スムーズに回れるという三拍子そろった時間帯。朝の澄んだ空気の中、紫の絨毯を独り占めする贅沢は、早起きしてでも味わう価値があります。

富良野のラベンダー畑は広いため、「人が多すぎて花が見られない」ということはあまりありません。ただし、駐車場待ちの渋滞や、映えスポットの順番待ちは発生しがち。

混雑や渋滞を避けるには、開園直後の早朝(9時前後)に訪れるのが鉄則です。

天気別の楽しみ方

富良野のラベンダー畑は、天気によってそれぞれ違った魅力を見せてくれます。どんな天気でも楽しめる心構えを持っておくと、旅がもっと豊かになります。

天気特徴
晴れの日青空と紫のコントラストが鮮やか。
残雪の十勝岳連峰を背景にすれば、北海道らしい雄大な一枚に。
ただしピーカンの晴天は紫が飛びやすいので撮影に工夫を
曇りの日光が均一で、ラベンダーの紫が落ち着いた深みのある色に。
人物撮影にも好都合
雨の日香りがいっそう強く立ち上る
しっとりと濡れたラベンダーは、晴れの日とは違う風情。
雨上がりは特に香り高い
霧の日幻想的でドラマチック。
霧に煙るラベンダー畑は、写真愛好家にとってむしろ狙い目

晴れの日が一番と思われがちですが、雨の日にしか味わえない濃厚な香りや、霧の日ならではの幻想的な風景も、富良野ラベンダーの奥深い魅力です。

富良野ラベンダーへのアクセス方法・宿泊予約

フラノラベンダーエクスプレス

富良野エリアは北海道のほぼ中央に位置しており、電車や車でのアクセスが可能です。

富良野へのアクセス方法

富良野に最も近いのは旭川空港で、ファーム富田まで車で約45分。札幌市内や新千歳空港からは約2時間30分が目安です。

主要な出発地からのアクセスをまとめました。

出発地・手段所要時間の目安
旭川空港から車約45分
札幌・新千歳空港から車約2時間30分
JR「ラベンダー畑駅」(夏季臨時駅)ファーム富田まで徒歩約7分
フラノラベンダーエクスプレス約1時間50分〜2時間

フラノラベンダーエクスプレスは、札幌と富良野エリア(富良野線)を直通で結ぶ初夏〜秋の期間限定特急列車です。

🚗

レンタカー予約

複数のラベンダー畑を巡るなら、レンタカーが断然便利。スポットが点在しているため、車があれば自由に動けて効率的です。

富良野ラベンダー1日モデルコース(7月中旬想定)

富良野のラベンダーを効率よく満喫するモデルコースを提案します。点在するスポットを上手に巡れば、1日でいくつものラベンダー畑を楽しめます。

時間スポットポイント
8:30ファーム富田開園直後の空いた時間に紫の絨毯を撮影
10:30ラベンダーソフト&メロンパンで休憩富良野名物を堪能
11:30彩香の里摘み取り体験&十勝岳連峰のパノラマ
13:00富良野市内でランチ(富良野オムカレー等)ご当地グルメを
14:30フラワーランドかみふらの広大な花畑をトラクターバスで
16:30日の出公園夕陽に染まるラベンダーと「愛の鐘」

このコースは、混雑する昼間を屋内のランチや移動に充て、空いている早朝と夕方に主要スポットを巡る組み立て。時間帯の特性を活かすことで、混雑を避けながら効率よく回れます。

🏨

見頃時期は「宿の確保」が最優先

富良野のラベンダーシーズンは世界中から観光客が訪れる人気の時期。周辺のホテルは早々に満室になります。2026年は海の日の連休が見頃と重なるため、宿の争奪戦は必至。行くと決めたら早めの予約が鉄則です。前泊すれば、混雑前の早朝に動けるという大きなメリットもあります。

富良野の混雑を避けるコツ

富良野のラベンダーを快適に楽しむうえで、避けて通れないのが混雑対策です。見頃のピークである7月中旬の週末は、特に多くの観光客で賑わいます。

混雑を避ける基本は「時期」「時間帯」「スポット」の3つを工夫すること。これらを組み合わせれば、同じ富良野でも、ぐっとゆったりした体験ができますよ。

混雑回避のポイント
  • 時期をずらす:ピークの7月中旬を避け、7月上旬や下旬を狙う
  • 早朝に動く:開園直後の9時前後がベスト
  • 平日を選ぶ:特に火曜〜木曜が狙い目
  • 穴場スポットへ:有名スポット以外にも目を向ける

服装・持ち物チェックリスト

富良野を訪れる時期や時間帯によって、必要な服装や持ち物は変わってきます。北海道の夏は本州よりも涼しいとはいえ、日中は日差しが強く、朝晩は冷え込むことも。

ラベンダー畑は遮るものが少ない屋外なので、紫外線対策と寒暖差対策の両方を意識した準備が大切です。

持ち物チェックリスト
  • 薄手の羽織物・カーディガン:朝晩の冷え込み対策に必須
  • 帽子・サングラス・日焼け止め:日中の強い日差し対策に
  • 歩きやすい靴:広い園内を散策するため
  • 虫除けスプレー:花畑には虫が多い
  • 飲み物:水分補給を忘れずに
  • カメラ・撮影グッズ:絶景を残すために

「薄手の羽織物」は富良野の必需品
富良野は内陸性気候で寒暖差が大きいのが特徴。日中は25℃を超えても、朝晩は15℃前後まで下がるため、早朝のラベンダー畑や夕方の展望台では肌寒く感じることも。薄手のカーディガンやウインドブレーカーが一枚あると、時間帯を問わず快適に過ごせます。

富良野ラベンダーの見頃時期によくある質問

2026年の具体的な見頃時期はいつ?

例年の傾向から、2026年も7月15日〜20日頃が見頃ピークと予想されます。ただし、その年の気候によって前後するため、訪問前にファーム富田やふらの観光協会の公式サイトで最新の開花状況を確認してください。

8月でもラベンダーは見られる?

8月上旬であれば、遅咲きの品種や一部の畑でまだ楽しめる可能性がありますが、多くの畑では刈り取りが始まってしまいます。8月中旬以降に紫の絶景を見るのは難しいと考えておいた方がよいでしょう。確実に満開を見たいなら、やはり7月中旬がベストです。

梅雨の影響はある?

北海道には本州のような明確な梅雨がないため、7月でも比較的晴れの日が多いです。とはいえ、近年は天候が不安定なこともあるので、雨具の準備はしておくと安心。

何日くらい滞在すれば富良野を満喫できる?

ラベンダー畑だけなら1日でも主要スポットを巡れますが、美瑛の青い池や、富良野・美瑛エリアの観光もあわせて楽しむなら、2泊3日程度がおすすめです。前泊すれば、混雑前の早朝に動けるメリットも大きいです。

富良野のラベンダーは「7月中旬」を軸に時期を選ぼう

富良野ラベンダーの見頃時期についてポイントをまとめました。

この記事のまとめ
  • 富良野のラベンダー見頃時期は6月下旬〜8月上旬、ピークは7月中旬
  • 2026年の見頃予想は7月15〜20日頃
  • 品種で見頃時期が違う(濃紫早咲は6月下旬、おかむらさきは7月中旬)
  • 同じ7月でも上旬・中旬・下旬で景色が変わる
  • 8月に入ると刈り取りが始まるので注意
  • 見頃時期の宿は争奪戦。早めの予約を
  • 穴場スポットは麓郷展望台・かなやま湖

富良野ラベンダーの時期選びで大切なのは、「7月中旬が黄金期」という基本を押さえること。そのうえで、混雑を避けたいなら7月上旬、収穫風景や深い紫を楽しみたいなら7月下旬、と自分の好みに合わせて選ぶのが賢い方法です。

8月に入るとラベンダーの刈り取りが始まるため、7月中の訪問がおすすめです。

※本記事の情報は2026年6月時点のふらの観光協会・ファーム富田公式サイト等に基づく予測です。ラベンダーの開花は天候により変動し、見頃時期・営業期間は年により異なります。8月上旬〜中旬には刈り取られる場合があります。訪問前に必ず各スポットの公式サイトで最新の開花状況をご確認ください。

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