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2026年全国のバラの開花状況をリアルタイムで更新中

鶴舞公園バラ園の現在の開花状況2026|見頃はいつまで続くか予測

鶴舞公園バラ園

JR鶴舞駅を降りて、改札を出た瞬間にもうそこは公園。名古屋で最もアクセスの良いバラ園と言っても過言ではないのが、鶴舞公園(つるまこうえん)のバラ園です。

  • 明治42年(1909年)に開園した名古屋市最初の公園
  • 1964年に設置されたバラ園は、2026年で設置62年目
  • 3,380㎡の敷地に約140種・1,400株のバラ
  • 入園無料、24時間開放

初夏の鶴舞公園は、バラ→ハナショウブ→アジサイという花のリレーで、約1ヶ月半にわたって見頃が続く贅沢なシーズンを迎えます。

この記事では、2026年現在のバラの開花状況だけでなく、「バラの見頃がいつまで続くのか」を解説。RoseFestivalの全容、撮影スポット、アクセス・駐車場、周辺ランチまで、鶴舞公園のバラ園を120%楽しむ方法をガイドします。

目次

【2026年現在】鶴舞公園バラ園の開花状況

鶴舞公園バラ園

2026年の鶴舞公園のバラは、公式サイトが4月27日に開花情報を発表。その後も順調に開花を続け、5月4日の段階で満開を迎えています。訪問する前に、現在の開花状況を確認しておくと安心です。

リアルタイム更新中

平年並みの見込み

ピーク約3週間

6月上旬

花吹雪も見どころ

2026年現在の開花状況は、鶴舞公園公式サイトの「開花情報」に基づいています。

鶴舞公園の基本情報

見頃はいつまで続く?独自の見頃カレンダー

鶴舞公園バラ園の見頃はいつまで続くのか。過去の開花データをもとに、2026年の開花ペースを独自予測しました。

過去3年の開花傾向を見ると、鶴舞公園のバラは「4月下旬に咲き始め→5月上旬に見頃入り→5月中旬〜6月上旬が最盛期」というパターン。2026年も同様のペースで、5月上旬からの見頃入りが予想されます。

見頃はいつまで続くか → 5月下旬〜6月上旬まで
バラは見頃が長いので、3週間〜1ヶ月ほど満開の花を楽しめます。ただし6月上旬になると、すでに見頃を終えたバラが増えてくるため、出かけるなら5月下旬までがおすすめです。

鶴舞公園バラ祭り|RoseFestival・花菖蒲まつり2026

2026年も「RoseFestival・花菖蒲まつり」が開催されます。バラだけでなく、ハナショウブやアジサイと合わせた約1ヶ月半の花のリレーが楽しめるのが、鶴舞公園ならではの魅力です。

開催日程・イベント情報

2026年の開催日程・概要をまとめました。

毎週末に様々なイベントが開催されるため、何度訪れても新しい発見があります。

「花見頃ガイドツアー」は隠れたおすすめ
鶴舞公園のスタッフが品種の説明や見どころを案内してくれるため、バラに詳しくない人でも「あ、この品種にはこんな名前が!」と発見の連続。無料で参加できるのも嬉しいポイントです。

菖蒲池ライトアップ

RoseFestival後半の5月16日からは、設置100年を超える菖蒲池のライトアップが始まります。約20,000株のハナショウブが夜の光に照らされる幻想的な光景は、昼間のバラ園とはまったく異なる雰囲気です。

「昼はバラ園、夜は菖蒲池ライトアップ」の1日2回プランが、RoseFestival後半の最強の楽しみ方。5月16日以降なら、バラもハナショウブも見頃のタイミングが重なり、1日で3種類の花(バラ+ハナショウブ+アジサイ)を制覇できる可能性も。

鶴舞公園バラ園の見どころ|名古屋の街なかで出会う62年目のバラ園

鶴舞公園のバラ園は、1964年の設置から62年の歴史を持つ名古屋を代表するバラ園です。都心の公園でありながら、丁寧に手入れされた約140種・1,400株のバラが、毎年春と秋に色とりどりの花を咲かせてくれます。

鶴舞公園バラ園の3つの魅力

名古屋のバラ園としては東山動植物園(約230種)に品種数では及びませんが、鶴舞公園ならではの独自の魅力があります。

入園無料・24時間開放

都市公園のため入園料は一切かからず、24時間いつでも自由にバラを楽しめます。出勤前の朝のバラ散歩、ランチタイムの癒し、仕事帰りの夕暮れバラ、好きな時間に好きなだけ。

駅直結のアクセスの良さ

JR鶴舞駅から徒歩0分(改札を出ればそこが公園)。名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」からも徒歩すぐ。名古屋駅からJRでわずか1駅というアクセスの良さは、他のバラ園にはない最大の強みです。

バラ→ハナショウブ→アジサイの花リレー

バラの見頃が終わる6月には、隣接する菖蒲池の約20,000株のハナショウブとアジサイが見頃に。1つの公園で3種類の花が楽しめるのは、鶴舞公園ならではの贅沢。

おすすめ撮影スポット

名古屋の都心にありながら、歴史ある公園ならではの風格ある撮影スポットが点在しています。バラと組み合わせた構図のおすすめポイントを紹介します。

撮影スポット 01
バラ園の正面からの全景

約140種が色とりどりに咲く全景は、バラ園の規模感が最も伝わる定番の構図。

撮影スポット 02
菖蒲池×ハナショウブ×バラ(5月下旬〜)

バラとハナショウブが同時に楽しめるタイミングなら、2つの花を1枚の写真に収められる贅沢なショット。

撮影スポット 03
鶴舞公園の歴史的建造物×バラ

明治時代の公園の雰囲気を残す噴水塔や緑化センターの建物とバラの組み合わせは、「歴史と花の共演」という独特のフォトジェニックさ。

バラ園内は広すぎず狭すぎない規模感で、すべての撮影スポットを歩いて巡れます。

時間帯別のおすすめ

24時間開放の公園なので、時間帯の選択肢が広いのが嬉しいポイントです。

午前中は香りも楽しめる
バラの香りは気温が低い午前中に最も強く、開園直後の朝が「香りのゴールデンタイム」です。

📱

スマホ用広角レンズ

📷

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鶴舞公園バラ園を名古屋の他のバラ園と比較

名古屋市内には複数のバラ園があり、それぞれに特徴があります。鶴舞公園と他のバラ園を比較して、目的に合ったスポットを選ぶ参考にしてください。

「駅から近い+無料+花のリレー」の3拍子が揃うのは鶴舞公園だけ
品種数なら東山動植物園、株数なら庄内緑地に軍配が上がりますが、「気軽に立ち寄れる」という点では鶴舞公園が圧倒的。名古屋旅行の合間に30分だけバラを楽しむ、という使い方ができるのはここだけです。

鶴舞公園バラ園のアクセス・駐車場|JR鶴舞駅から徒歩0分

鶴舞公園のアクセスは名古屋市内のバラ園としてはダントツの便利さ。JR・地下鉄の2路線が利用可能で、名古屋駅からの距離も近いため、旅行者にも立ち寄りやすいスポットです。

電車でのアクセス

地下鉄「鶴舞駅」4番出口

名古屋駅からの近さが最大の魅力です。乗り換えなしで到着できます。

駐車場

園内および周辺に複数の駐車場があります。バラまつり期間中の週末は混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。

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